Kaigyouza — Guides for Licences & Registration

代行に頼らず、
自分ではじめる。

自動車の登録手続き、軽貨物(黒ナンバー)の開業、一般貨物(緑ナンバー)の許可、古物商の許可。 どれも「専門家に頼むしかない」と思われがちですが、順番と必要書類さえ分かれば自分で進められます。 開業座は、その順番を分野ごとにまとめた実務ガイドの入口です。

4分野
221ページ実務解説
53解説動画
7書籍

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どこから読めばいいか

いま困っていることに近いものを選んでください。その分野で最初に読むべきページに直接つながります。ここに挙げたページはどれも無料で、会員登録も必要ありません。

Comparison

まず3つを横に並べて見る

許可・届出・証明の違い、窓口、法定費用、期間、始めたあとの義務、2025〜2026年の改正まで。3分野を同じ物差しで並べた表です(出典つき)。

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Deadlines

変更があったとき、いつまでに出すか

引っ越し・名義変更・営業所の移転。3分野の届出期限を横に並べました。自動車と車庫証明は15日以内、古物商は14日以内、そして古物商の主たる営業所だけは「変更の3日前まで」の事前届出です(根拠条文つき)。

期限一覧を見る →

Counters

どこへ行けばいいか

警察署・公安委員会・運輸支局・軽自動車検査協会。似て見える4つの窓口の役割と、手続きごとに違う「管轄」の決まり方を根拠条文つきで整理しました。車庫証明を交付するのは警察署長、古物商許可を出すのは公安委員会です。

窓口の一覧を見る →

Documents

必要書類を横に並べる

車庫証明の自認書、軽貨物の宣誓書、自動車登録の譲渡証明書、古物商の略歴書・誓約書。並べると「人を審査するのは古物商だけ」「車庫を示す書類が3通りある」ことが見えてきます。期限のある書類も整理しました。

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Costs

いくらかかるか

届出は0円、名義変更は700円、古物商許可は19,000円。全国一律で決まっている額と、市区町村ごとに違うので決まっていない額を分けて並べました。令和8年4月1日改定後の登録手数料つきです。

費用の一覧を見る →

Case 01クルマの名義変更や車庫証明を、自分で出したい

普通車の売買・譲渡・引っ越しでは、車庫証明(自動車保管場所証明)と登録(移転登録・変更登録)の2つが必要になります。書類は警察署と運輸支局に分かれていて、順番を間違えると出し直しになります。

  1. 01車庫証明の実務
  2. 02配置図・所在図の書き方(記入例つき)
  3. 03名義変更の必要書類まとめ
  4. 04自動車登録の実務

Case 02軽貨物(黒ナンバー)で独立したい

貨物軽自動車運送事業は許可ではなく届出で始められますが、そもそも自分に届出が要るのかを先に確かめたほうが早いです。費用と収入の目安、車両の選び方まで順に読めます。

  1. 013問でわかる 届出の要否判定
  2. 02黒ナンバー開業 完全ガイド
  3. 03必要書類と書き方・記入例
  4. 04開業資金・費用・収入・確定申告

Case 03せどり・買取に古物商許可が要るか知りたい

「自分の物を売るだけ」なら許可は要りませんが、転売目的で仕入れるなら古物商許可が必要です。まず要否を判定し、必要なら書類作成サポートで下書きまで作れます。

  1. 013つの質問で許可の要否判定
  2. 02古物商許可の取り方 完全ガイド
  3. 03書類作成サポート(無料ツール)
  4. 04せどり利益計算ツール

Case 04一般貨物(緑ナンバー)で運送業を始めたい

軽貨物の届出と違い、一般貨物自動車運送事業は許可です。車両5両・運行管理者・整備管理者・6か月分の自己資金・法令試験と、そろえるものが一度に増えます。2025年の改正で5年ごとの更新制も新設されました。

  1. 01許可の要件(5つ)
  2. 02所要資金と自己資金の計算
  3. 03運行管理者は何人要るか
  4. 04許可から運輸開始までの流れ

車庫証明を出す警察署は、自宅の管轄とは限りません

申請先は「保管場所(駐車場)を管轄する警察署」です。自宅と駐車場が離れていると、住所の管轄とは別の署になります。車庫証明の実務 →

軽貨物は2025年から安全管理者の選任が義務です

貨物軽自動車安全管理者の選任・届出と、業務記録・事故記録の作成保存が義務化されました。これから開業する人も対象です。安全管理者 完全解説 →

古物商はウェブサイトでの表示義務があります

ホームページで古物の取引をするなら、許可した公安委員会名・許可証番号・氏名(名称)の表示が必要です。改正まとめを読む →

自動車税の環境性能割は2026年4月に廃止されました

制度が変わった箇所は、公的資料に当たり直して各ページを書き換えています。古い解説のままにしないことが、このサイトの役割です。自動車手続き実務ガイド →

Sites

分野別の実務ガイド

それぞれ独立したサイトです。手続きの順番どおりに読み進められる構成にしてあります。

01
自動車
63 pages

自動車手続き実務ガイド

車庫証明・名義変更・住所変更・廃車・相続を、書類の集め方から窓口での手続きまで順を追って解説。根拠法令と公式様式へのリンクを付けた、自分で手続きする人と実務者の両方に向けたガイドです。

車庫証明名義変更住所変更OSS 法定手数料都道府県別様式ダウンロード用語集
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02
軽貨物
32 pages

クロナビ|軽貨物・黒ナンバー開業ガイド

貨物軽自動車運送事業の開業を、届出書類の書き方から費用・収入の現実・軽バン選び・仕事の探し方まで。2025年に義務化された安全管理者制度にも対応しています。

経営届出書収入・年収軽バン選び仕事の探し方 安全管理者都道府県別失敗と廃業
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03
古物商
114 pages

航路|古物商許可の取り方 完全ガイド

必要書類・費用・審査期間・欠格事由・13品目の選び方・都道府県別の申請先まで。書類作成サポート、開業診断、利益計算ツールなど、無料で使えるツールも用意しています。

必要書類費用・期間欠格事由13品目 都道府県別書類作成サポート利益計算ツール
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04
一般貨物
12 pages

一般貨物実務ノート

一般貨物自動車運送事業(緑ナンバー)の許可を、5両・運行管理者・6か月分の自己資金という要件から、点呼と記録の義務、巡回指導と監査、2025年改正の5年更新制まで。条文と国土交通省の公表資料を出典にしています。

許可の要件所要資金運行管理者点呼と記録巡回指導届出と期限5年更新制
サイトを見る →

About

開業座について

「調べても、結局どの順番でやればいいのか分からない」を無くすためのサイトです。

役所の案内は正確ですが、断片的です。民間の解説記事は読みやすい代わりに、古い制度のまま止まっていることがあります。どちらも「で、明日まず何をすればいいのか」には答えてくれません。

開業座では、それぞれの手続きを着手から完了までの順番で並べ直し、必要書類・費用・期間・つまずきやすい点を各ページにまとめています。根拠となる法令や公式様式へのリンクも添えているので、迷ったら一次情報まで戻れます。

制度改正があった箇所は、その都度書き換えています(例:自動車税の環境性能割は2026年4月に廃止、軽貨物の安全管理者制度は2025年から義務化)。

掲載内容は一般的な情報です。個別の事情による取り扱いは、管轄の窓口でご確認ください。